猫砂やトイレの今昔物語。

今は砂やトイレも今は種類が豊富。猫ちゃんの好みに応じて選べる時代になりましたね。
私が猫生活を始めたころは種類も少なく選ぶ権利もありませんでした。
バリエーションが増えたことにより、より多くの猫ちゃんが快適に暮らせるということだと思います。

【砂とトイレの昔と今】

・1990年前半、当時は先代の黒猫・クロさんと暮らしていました。
この頃はホームセンターで売ってる、セメントタイプの砂が主流でした。紙タイプのものは売っていましたが、今よりもかなりコストも高かったです。一応デオドラントタイプではあるものの、匂いなんかはやはり気になりました。
トイレ本体も浅いフチが付いているタイプ以外はあまり見かけることはありませんでした。

・2000年代なかばになると、紙タイプの砂も種類が増え、おからやひのきなどの素材のものも登場しました。
トイレもハーフカバーやフルカバーが付いたものが増えてきました。
システムトイレがデビューしたのも恐らくこの頃だと思います。

【ウチのまりんさんは】

現在は最初に買った浅いフチが付いたタイプと、ハーフカバーが付いたものと2つ置いています。
最初に買ったものはやはりフチが浅いため、砂をとび散らせていました。そこで、ハーフカバーのものも置いてみました。やはり、砂の飛びちりは軽減されました。
砂は紙タイプのものを使っています。まりんは長毛なので、時々肉球の間の毛に砂が挟まったりしていますが(笑)
紙タイプなので、散らかっても粒が大きいので片づけもしやすいのが魅力のひとつです。

【砂の種類を変るときのポイント】

猫ちゃんの性格やタイプによるとは思いますが、いきなり砂を総入れ替えせずに少しづつ変えていきましょう。
先代猫クロはいきなり変えたトイレが気にいらず、おしっこを我慢してしまったということがありました。前に使ってた砂を入れると、安心してしてくれました。
ちなみにまりんは、砂をいきなり変えても気にならなかったらしく馴染んでくれました。

【トイレを新しくするときは】

今まで使ってたトイレも一緒に置いてあげましょう。砂を変える時と一緒で、神経質なコは使ってくれない可能性があります。
まりんは何の抵抗もなく、新しいトイレで用を足していました。ちなみに隣人宅の猫ちゃんとまりんはお互いのトイレを普通に使いあえるくらいの仲良しです(笑)
先代猫は新しいトイレを置いても1カ月くらいは見向きもしませんでした・・・。相当な頑固者だったようです。

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ゆう

ゆう

投稿者プロフィール

「猫暮らし」のスタートは先代の黒猫の女のコ「クロ」との出会いでした。
老衰で亡くなるまでのおよそ15年間、生活を共にしていました。
現在はノルウェージャンとメインクーンのハーフ猫「ま りん」(7 歳・女のコ)と暮らしています。
長年暮らしていても日々新しい発見がいっぱい。そんな猫の奥深さにどっぷり浸かって・・・。
早いもので気付けば「猫暮らし歴」は22年を超えました。
猫を飼っているのか?猫に飼われているのか?わからなくなるような生活をしています。

ブログ:
http://ameblo.jp/you-marine/

インスタグラム:
https://instagram.com/you_108/

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